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義両親と同居やめたい|ストレスと悩みを繰り返した辛い体験談

義両親と同居することでいろいろと悩みやストレスが出てくると思います。今回紹介する体験談は全く料理のできない義母に対してイライラやストレスで悩み、子育てもうまくできない状態となったママの体験談となります。

同居で悩んでいる人はどうぞ参考にしてください。

目次

義両親と同居の最大のストレスは「料理」

主人がもともと旧家で大家族の跡継ぎなので、結婚する前から当然のように義両親との同居が条件に入っていました。 私の実家も、兄が両親と同居していた時期があったので「まあ大丈夫かな」と同居に至りました。

ただ、実家と違ったのはお義母さん。お義母さんが完全に世間知らずのお嬢さんで、料理もできなければ常識も知らずに家族全員が振り回されている状態でした。 せめて料理は独占しようと、よく切れる包丁を買いました。

料理でストレス発散しながら、おいしいものも食べられるなら全員が得するので、いい買い物でした。嫁入りして驚いたのが、包丁が全然切れないものばかり30本。

安いからと買っては使い、手入れをろくにしないので常に切れない状態になってました。

料理が苦手な義両親が料理をしました

私が料理する姿が楽しそうだったのでしょうか? お義母さんが、できもしないのに料理をしようとして包丁や調理器具を買い足すところがデメリットになりました。しかもそれを使って片付けなかったり、しまう場所がなかったりとデメリットが続出する始末です。

お義父さんが「いい加減に、まずいものは食わせるな。レトルトのままのほうがましだ」と口げんかになり、お義母さんとの仲が険悪になってしまいました。とても気まずい感じになり、とにかくお義母さんが気の毒でした。

整理整頓など苦手なことを一緒に

それから、お義母さんの弱点になっている整理整頓、物を減らせないこと、お料理を2人ですることにしました。包丁も、30本以上あったところから3本まで減らしてスタートです。 そして包丁を研ぐ石を買い、手入れするところからスタートしました。

驚くことに、お義母さんは里ではお手伝いさんが住み込みでいたので、物は手入れしながら使うということを知らなかったのです。 そこで、家事を一緒にひとつひとつ丁寧に解説しながら行うようになりました。

義両親に時間が取られて、子育てができない悪循環

子どもをおばあさまに任せている間に、泣き声が響きます。その声を聴くたびに「子供へは愛情だけでいいからたくさんかけてあげるのよ」と、お義母さんが言うのですがそのたびに「(誰のせいで子供との時間が持てないと思ってるんですか)」とイライラしてしまいました。その感情をぐっと飲みこむので、一時期は余計にストレスのるつぼでした。

努力は実りました!!

まず、お義母さんが料理ができるようになったのでまともなものが食べられるようになったと喜ばれるようになりました。特にお義父さんが喜び、もともとは仲の良い夫婦だったので元通りに仲良し夫婦に戻りました。もうひとつメリットがあり、おかげで家の中が明るくなりました。

おばあさまに息子の面倒を見ていただいている間に、しばらく外出もしなかったおばあさんも元気になり外へお散歩に行くようにもなりました。主人が嬉しそうに、昔の明るい我が家に戻ったと大喜びです。

まとめ

とにかく、短気を起こさないで気長にゆっくりと自分の得意分野で勝負することが肝心です。今回の場合は、家事が不得意なお義母さんと家事が好きな私の組み合わせだったのでうまくいきました。

必ず、何かしら得意分野がお互いになるはずです。私自身も苦手な分野もあるので、攻撃しないように気を付けるのもコツです。そこのところを、しっかりとくみ取ってお互いに過干渉にならないように助け合えるようになれば大丈夫です。

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