[初心者向け]簡単にできる愛車の点検6つのチェックリスト

クルマのコンディションを維持するために何よりも重要なのは日常の点検。「点検なんてプロに頼まなければムリなんじゃない?」なんて思っているひとが多いと思うけど、それは大きな間違い。

プロの手を借りなくたってトラブルの予兆をつかみ取ることができるのだ。

定期的な点検を行っていれば、小さな異常もすぐに感じ取ることができるようになるというもの。クルマのトラブルは早期発見、早期対応することでリペア費用もグッと抑えることができちゃう。

今すぐできる愛車点検チェックリスト「6ヶ所」

 

オイルや冷却水、プラグやエアクリーナーなど消耗品の点検・定期交換はもちろんのこと、各部のオイルにじみやゴム製パーツの劣化なども要チェック。外装と同様にふだんからキレイに磨きあげるクセをつけておけば、トラブルを発見しやすくなるぞ。

特別な機材はなくとも行うことができる点検メニュ一を今回はご紹介します。今すぐチャレンジしてみませんか?

エンジンオイル

エンジンオイルの残量チェックは点検の基本メニュー。軽く暖気したのちエンジンを停止して、エンジンルーム中にあるオイルレベルゲージ(黄色のノブが目印)でオイルの量を確認しよう。レベルゲージは1度引き出してオイルを拭き取り、再度差し込んでオイルを付着させるのは正しいチェック方法だぞ。

クーラント/ウォッシャー液

エンジンを冷却するために使われているクーラント(LLC)はトラブルさえ起きていなければ基本的にはほとんど減ることがない。逆にリザーバータンクの残量が大幅に減っていれば何らかのトラブルが発生していると判断できるのだ。

また、ウインドウオッシャー液についてもボンネットを開けたついでに補充しておくのがオススメだ。

バッテリー

バッテリーに関しては目で見てわかることは少ないが、バッテリーコンディションを示すインジケーターが装備されていればそちらで状態をチェックだ。

また、バッテリー端子が選んでいないかもチエックしておくことにしよう。

ワーニングランプ

万が一のトラブルのさい、その状況を教えてくれるワーニングメータランプ。

メーターパネル内にあるワーニングランプがそれぞれどんな意味を持っているのを確実に知っておくと同時に、イグニッションオン時に全てが問題なく点灯するかどうかを確認しましょう。

特に注目してほしいのは水温計が省略されているので、オーバーヒートをワーニングランプでしか知ることができない車種が多いのも注目して欲しいです。

ヒューズ

電装系に何か不具合が発生したとき、まず最初にチェックしなくてはいけないのがヒューズボック
スヒューズボックスは車両に付属している車両説明を読むとその位置が明記されているはず。

交換する場合は同じ形状、同じ容量のものを用意するようにしよう。

オイル/クーラント漏れ

クルマそのものだけではなく、たまにはクルマを移動したあとに駐車場の地面にオイルやクーランドによるシミがついていないかを見てみよう。

もし、地面にシミがついている場合はそれがオイルなのか水なのかをウエスなどで拭いてチェックし、それをヒントにエ
ンジンルーム内をくまなく点検してみることが必要だ。

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